夫婦で、ドラマ「コウノドリ」にハマっています。旦那は原作マンガを読んでいたので、始まる当初から観たい!と期待していたようでした。私は、主演の綾野剛さんのイメージが悪役の印象だったので、産婦人科医と聞いて、合わないなぁと当初思っていました。

ですが、ドラマが始まってしまうとその世界観にどんどん入り込んでしまって、私も母親になったからなのか、妊娠・出産がキセキなのだと改めて考えさせられるドラマで、録画して何度も見なおしたりしています。

最初、合わないと勝手に思っていた綾野剛さんも見事に役に化けてくれて、優しい綾野剛さんがとても新鮮です。こんなに役によって印象が違う役者さんとは思っていなかったことに、申し訳なく思いました。四宮先生役の星野源さんもこのドラマでちゃんと知りました。主人公を支える周りの俳優陣も豪華な顔ぶれで、見ていて楽しいです。

医療もののドラマだけど、ピアニスト・ベイビーに扮する所はきれいな演奏に癒されます。医療もののピリピリ感とピアノの癒しで一時間があっという間に過ぎてしまいます。この感覚に陥るドラマは久々で毎週楽しみで仕方ありません。

旦那同様、私も原作マンガを読みたくなりました。旦那は「読みたいなら買っちゃおうよ」と言っているほどです。


いよいよクライマックスシリーズがスタートしました。
1次ラウンドが今日すべて終了し
巨人とロッテが勝ち進んだようです。
わたしが注目しているのはロッテです。
ロッテは今まで2回、3位から下剋上で日本シリーズに進んでいます。
日本一になった経験もあります。

しかも、その2回目の下剋上は1回目から5年後の出来事で
今年はその2回目から5年になるそうです。
こんな偶然てあり得るのかと思うくらい驚きました、。
ロッテという球団はとてもファンが熱いチームで
ホームビジター関係なしに球場にはとても多くのロッテファンが
熱心に応援しています。
そんな球団のカラーなのか一度勢いをつけたら中々止まらない感じで
シーズン終盤ぎりぎりでクライマックスシリーズ進出を決め
1次ラウンドも終盤の逆転ホームランで突破を決めた。
これは勢いに乗ってしまうのではないか
そう考えざるを得ません。
そんなロッテに立ちはだかるのが圧倒的な強さを誇るソフトバンク。
シーズンの結果的にはどこの球団も全くかなわないほどの圧倒的な成績を収めて
パリーグ優勝しました。
しかし終盤に大型連敗をしたり、
プレーオフの戦績があまりよくなかったり
早々に優勝が決まったこともあり後半が消化試合になったことを考えると
ロッテが勝ちそうな気がしてなりません。
どうなるか注目です。


ルーリードのIam waiting for manこの曲好きですね。
ベルベットの頃のルーリードは、良い曲を沢山作っています。この人達のファンは、まだまだ沢山いると思います。
更にこの人達が好きな人は、大体ドアーズのファンが多いような気がします。
今の若い人だと、ニルバーナが、here she comes nowをカバーしたので、有名かもしれません。

ベルベットからソロに入ってルーリードは沢山曲を作っていますが、デビットボウイが結構活躍していた時期のアーティストで80年代、名曲ってあんまりないですね。
イギーもそんなに、中途半端な80年代ロックで終わっているように思えます。
ルーリードは、それでもその顔や、歌い方色々で、個性的な人というイメージが強く、好きです。

歌い方も結構いいですし。80年代は後、トーキングヘッズなども好きですけど、この頃のバンドは、ちょうど、自分が生まれた年代の音楽なので、ジェネレーション的に、ちょっとどうかなと思う事があります。
僕で言うと、音楽に凄い傾倒したのが90年代なので、それ以降は余りあか抜けた感じがしません。
面白いバンドもありますけどね。叔父がマイケルのファンなのでレコードを沢山持っていましたけど。


所で、ルーリードって今も生きていらっしゃるのでしたっけ。
あの人、薬とか酒で運ばれる系の人というイメージがありますね。

ジョンケールは全然何かで活躍しているのでしょうね。最初はジョンの方が好きでした。ただ見ていると坂本隆一のように見えてきて、外見がこじゃれていないルーリードの方がかっこいいと思うようになりましたね。
何でも出来て知識人ぶる人より、自分は不完全なんだ、と言っている人は飾ってないと自分は思っているので、飾り過ぎた人はちょっと遠目で見る気がします。
マイケルなどが分かりやすいのですが、又違っていて、余りにもひろみごうの50倍くらい作っているアメリカライズされたイメージが、逆に面白い気はします。

かなり前から、オリンピックでトーピングや金メダルはとっても、その後の末路が悲惨な人を見ていて、一芸に優れていても、生活そのものは駄目だったと思うと、どこにアスリート精神が活きているのかと思う事があります。
どこでも、柔道の内柴って準強姦で捕まった人だとか考えてみると、冤罪から逃れられず、酔ったりすると、ぼろが出るタイプなのだなと思ってしまいますね。
目立つように取り上げているのはテレビで、他の業種でもアスリートっぽい人はいると思います。